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イベントのご案内

 

当社が加入しております協同組合 杢人の会では11月11日(日)飯能市において国産材木造住宅の

普及のためのイベントを開催いたします。

大河原木材㈱貯木場   飯能市小岩井259

入場無料 10:00~16:00

 

当日はキッズに喜んでもらえるよう工作ワークショップ、奥様には生活の木さん協力により飯能市の

メディカルハーブガーデン薬香草園から講師をお迎えしてアロマスプレー手作り講習会を企画いたしました。

 

西川材を使った展示住宅で木のあたたかさ、やさしさを体感してください。

また、当日は組合に加入しています大工が皆様をお迎えします

「大工」というとちょっと話しかけづらい・・・

と後ずさりしているみなさん!!

営業スマイルは苦手ですが、正直に対応させていただきます、どうぞご質問などお気軽に話しかけてください。


イベントは参加費無料ですが手作りアロマスプレーのみ材料費500円かかります。

また、事前予約が必要ですお名前と参加人数を当社または杢人の会へお知らせください。https://www.facebook.com/mokujindai9/

メール・ファックスまたは下記のフォームをお使いください、定員15名(先着順)です。

花小金井の現場

花小金井の現場は竣工まであと一息となりました。

先日左官さんが終わったので、床の養生シートを取りました。

 

見学希望・お問い合わせをお受けしております、当社ホームページ  からご連絡ください。

すでにご連絡いただいている方にはメールをお送りしましたのでご確認ください。
 

予算を考える

家づくりにかかる高額な建設工事費用がいかに効率よく(住宅に)使われているかを考えてみませんか!?

 

???何を言っているんだいって思わないでください。

 

ご存知のように販売されている商品にはどんなものでもコストがかかっていますよね。

住宅も例外ではありません。大手メーカーには立派な社屋があり部署ごとに大勢の社員を抱え営業車や展示住宅を保有しテレビCMや新聞広告などで日々宣伝に余念がありません。

そのようなことにかかる経費はお施主さんが自分の住宅のために支払う代金から賄われています。

当然のことなのかもしれませんが、じゃあいったい住宅にかかる金額はいくらなんだい?とお思いにはなりませんか。

 

もちろん当社も中古プレハブの作業場と軽自動車2台を保有しておりますので諸経費はいただいております。 (さらに…)

現場はいま

花小金井の現場では、最近になって声をかけられることが多くなりました。

「いまどき珍しいですね」とか「こんなことしてる大工がまだいたんだ」とか言われることが多いのですが、中には「去年建てちゃった・・・」と肩を落とす方もおられます。たくさん調べて勉強したのに、どうやったら大工さんと知り合えたんだろとがっかりされてしまうと、申し訳ないのとまだまだこういうお施主さんがいるのだなと、安心するのとで複雑な胸の内です。

この「どうしたら大工と知り合えたんだろ」という言葉、今回の現場が初めてではなく以前にも何度となく言われています。大きな会社ならともかく、大工は自分を宣伝するというのは何とも苦手でして、仕事柄いかつく見えるかもしれませんが口下手な控え目な人が多いのですよ。仕事では刃物を使いますし、自分だけではなく他人をケガさせる危険もありますのでどうしても厳しい顔つきで言葉もきつくなるのです。もし現場で「こ (さらに…)

Facebookと連動しました

いつも有限会社宮一技工のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、当ホームぺージとFacebookのページを連動させましたのでご報告いたします。

 

今後はホームページで更新されたブログの情報が、Facebookでもご確認いただけるようになりました。

日々の出来事や作業の風景などを更新してまいります。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

家をつくる

夫からめずらしく作業場の掃除を頼まれた。                                                     早いとこ済ませてしまおうと作業場へ向かいシャッターを開けてびっくり、結構な荒れ方でした。

夫は仕事に関することで私に頼みごとはほとんどしません。ブログ、俺にはムリだから書いてよとか金物屋さんに品物取りに行ってとかくらいですかね。                                                                  しばらく前になりますが私が自宅の床に荏胡麻(えごま)油を塗っていたら「自分の周り塗っちゃってまんなかに取り残される人いるんだよな」と、それは私への忠告だろうがそんなことになるわけないだろう私だってわかってるよ、なんて余計なことを言う男なんだと、心の中で毒づきながら塗り続けふと気づいた、私は部屋のまんなか・・・                                 「さっき言ったよね」、私は見事に夫の期待を裏切らなったというわけです。

こんなことをするくらいだから私にできる仕事はないのだけれど、夫には仕事に関してはすべて自分の責任というのがあるのだと思う。掃除もそのひとつ、普段なら加工を終えてをして仕事終了となる。ここしばらくは現場を終えてから作業場に戻りひとり加工する日々を送っている、疲れがたまるのも仕方がない。

木屑を掃きながら思った、ここで大工は木を見てどの面を表にするかとかおさめ方だとか色々と考えてるんだろうな。うちの大工だけではないと思う、方向性は違っても大工ならお施主さんの家族構成・生活スタイル・その地の気候などたくさんのことを考え想像して仕事をしているはずだ。

私は自宅を造ることになった時、想像ではなく空想してしまった、任せておけば大丈夫、間違いなく私の思い描くような家ができる、そう思っていたので何の勉強もせず情報も集めず完成を待っているだけだった。なので今も悔いが残ります、私にもっとしっかりした考えがあったなら、図面から想像する力があったなら。もちろんどれだけこだわったとしても住み始めて気づくこともたくさんあるのだからきりがないのだけれど・・・

これから家をもちたいと検討しているのなら自分の目で見て情報を仕入れ、生涯住み続けるであろう家の住まい方を考えて欲しい、そのうえで買う家ではなく造る家を選択したとしたら、大工・職人とともに家づくりを楽しんでいただきたい。

 

 

 

ホームページを開設しました

有限会社宮一技工では、新たにホームページを開設いたしました。
大工の技術と科学で、お客様に長く安心して住める住宅の施工を届けるべく、今後も職人一同で一つ一つの案件に全力で取り組んでまいります。
施工に関するご不明点や、家や木に関する事は何でも気軽にご相談ください。
よろしくお願い致します。

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